宿泊・観光施設の運営構想
リゾートや別荘地に付随する宿泊・体験施設を、どのように運営するかの考え方をご紹介します。
運営について、現時点でお伝えできること
このサイトでは、運営中のホテル・ロッジ・観光施設のご案内や、宿泊のご予約は承っていません。客室数や稼働率、利用者数といった実績の数字も掲載していません。ここでご紹介するのは、これから施設を計画するときに整理しておくべき、運営の視点です。写真はいずれもイメージ写真です。
小規模な宿泊棟
少人数が静かに過ごせる宿泊棟を想定しています。営業には旅館業法の許可が必要で、客室数や設備の内容は、許可の基準と土地の条件を確かめてから決めます。現時点で、運営中の宿泊棟はありません。
長めの滞在に向く部屋
台所や洗濯ができる部屋を用意すれば、数日から数週間の滞在もしやすくなります。設備を足すほど、手入れの手間と費用が増えるため、使う頻度から必要なものを選びます。
季節の眺めを楽しむ場所
花や紅葉など、季節ごとの景色を楽しめる場所を、敷地の中に確保する考え方です。植えた木の手入れや、落ち葉の処理にかかる手間も、運営の計画に含めます。
研修や集まりに使える広場
屋外で人が集まれる広場や、小さな会合に使える建物を想定する場合の考え方です。人数が増えると、駐車場、トイレ、避難経路の確保が重要になります。
遠くの山を望む休憩の場
景色を眺めて休むための場所を、動線の途中に設けるという案です。温浴施設や飲食を提供する場合は、別に保健所や消防署への届出・許可が必要になります。
歩いて楽しむ小道
散策路を整える場合の考え方です。斜面の安全確認、道しるべの設置、悪天候のときの立ち入り制限など、利用する方が危険な目に遭わないための決まりごとを先に作ります。
運営の体制と法令
運営に関する実績や利用者の評価、品質認証などは、現時点で掲載できるものがありません。確認できない数字や認証を載せないことを、このページの方針としています。
宿泊施設を営業するには、施設を所管する保健所への申請が必要です。許可の取得には、建物の構造や設備が基準を満たしていることの確認があり、取得できるかどうかは、土地と建物が決まらないと分かりません。当社の許可の取得状況は、お問い合わせいただいた方へ、書面でお伝えします。
食事や温浴の提供は、宿泊とは別の許可や届出が必要になることがあります。これらを行う場合は、それぞれの窓口への確認を済ませてから、サービスの内容を決めます。確認の結果によっては、構想を見直すこともあります。
スタッフの人数や研修の内容も、施設の規模が決まってから設計します。当社が現時点で雇用している人数や、運営の実績を、ここで示すことはできません。
ご予約・ご利用について
現在、このサイトからの宿泊予約やオンライン決済はお受けしていません。運営を始める施設ができた場合は、このページでお知らせします。
予約の仕組みは未定です
オンライン予約、料金、キャンセルの扱いは、運営を始める施設が決まった段階で定め、お知らせします。
会員制度やポイントはありません
会員登録、ポイント還元、割引などの仕組みは、現在ご用意していません。
電話やメールでのご連絡
ご質問は、お電話またはメールでお受けしています。内容を確認してから、順にお返事します。
電話:099-848-4922 | メール:support@brightpinevalley.com
