開発構想とエリアの考え方
構想段階の内容をご紹介します。完成済みの施設や販売実績の掲載ではありません。
六つの構想イメージ
ブライトパインバレーが検討している、リゾート・別荘地の構想を種類別にまとめました。特定の土地・区画・価格・工期を示すものではなく、写真は雰囲気を伝えるためのイメージ写真です。
尾根を望む区画
見晴らしを優先し、眺めのよい斜面に少数の区画を置く構想です。造成は最小限にとどめる方針です。
一本松のある余白
既存の大きな松を目印に、建物との距離をゆったり取る配置の考え方です。伐採の可否は現地を見てから判断します。
松の枝越しに谷を望む宿泊棟
少人数向けの宿泊棟を想定しています。宿泊施設には旅館業法の許可が必要で、取得の見通しが立つまでは、構想の域を出ません。
紅葉を歩く小道
秋の斜面をゆっくり歩くための小道の構想です。足元の安全確認ができた範囲だけを整備の対象とします。
朝の霧を眺める滞在
谷に霧が立つ朝の景色を、客室や共用スペースから眺められるようにしたい、という構想です。実現できるかは、土地の向きと周囲の地形によります。
夕日の差し込む共用の庭
区画のあいだに、住まい手が集まれる共用の庭を設ける案です。管理の方法や費用の分担は、構想が具体化した段階で決めます。
構想を支える三つの考え方
土地が決まる前から変わらない、ブライトパインバレーの検討の軸をご紹介します。
地形と植生を読む
谷あいの土地は、斜面の向き、水の集まり方、風の抜け方で、使いやすさが大きく変わります。図面の上で区画を割る前に、現地で歩き、季節を変えて見ることを大切にしたいと考えています。
大きな松や雑木を残すのか、伐るのかは、景観だけでなく、斜面の安定や日当たりにも関わります。判断の根拠は、お客さまにも分かる形でお示しします。
見るもの
斜面・水・日当たり
確かめる時期
季節を変えて複数回
暮らしの動線を整える
週末だけ滞在するのか、季節ごとに長く過ごすのかで、必要になる設備は異なります。車での出入り、荷物の運び込み、冬の除雪まで、使う人の一日の動きから間取りと配置を考えます。
便利さの代わりに自然との距離が遠くなることがないよう、設備を足す前に、本当に必要かを確かめます。
考えること
出入り・除雪・収納
滞在の形
週末型か長期型か
運営と維持を見据える
造ったあとに、誰がどのように手入れを続けるのかを、計画の最初に決めておく必要があります。草刈り、排水路の掃除、雪の季節の管理は、手間と費用が継続的にかかります。
収益や価格の見通しについては、根拠を示せない数字をお約束しません。判断の材料となる事実を、分かる範囲でお伝えします。
手入れ
草刈り・排水・除雪
数字の扱い
見込みを断定しない
掲載内容についてのお願い
宅地建物取引業の免許
旅館業の許可
土地の利用制限
エリアの考え方
「松の谷間」は、ブライトパインバレーが構想の拠り所としている、松林と谷あいの景観の呼び名です。特定の地名や所在地を指すものではありません。事務所は鹿児島市にありますが、これは当社の所在地であり、構想中の土地の場所を示すものではありません。
土地が決まるまでの流れ
候補となる土地が見つかった場合は、まず登記簿と公図で権利関係を確かめ、市町村の窓口で都市計画や森林の区分を確認します。そのうえで現地を歩き、水・電気・道路の状況を見てから、構想として成り立つかを判断します。この確認が終わるまで、区画数や価格をお示しすることはありません。
ご質問の受け付け
構想についてのご意見、土地のご提供に関するご相談、別荘地をお探しの方のご希望などは、お問い合わせフォームまたはお電話でお受けしています。内容を確認したうえで、順にお返事します。
構想についてのご質問・ご相談
別荘地をお探しの方も、土地の活用をお考えの方も、まずは条件をお聞かせください。分からないことは調べてからお答えします。
