別荘地・リゾート物件のご相談

購入を検討するときに確かめたいことを整理し、条件に合う進め方を一緒に考えます。

物件情報のご案内について

このサイトには、販売中の区画・建物・価格・面積などの物件情報は掲載していません。

区画の位置や価格、契約の条件は、お客さまのご希望をうかがい、取引の内容が確定した段階で、個別に書面でお伝えします。ホームページ上の写真やイメージだけで、物件を決めていただくことはお勧めしていません。

土地や建物の売買・仲介を事業として行うには、宅地建物取引業の免許が必要です。当社の免許の取得状況は、お問い合わせいただいた方へお伝えします。

ご覧いただける写真は、松林や山並みの雰囲気を伝えるためのイメージ写真で、実在する物件を写したものではありません。

ご相談いただける内容

別荘地やリゾート物件を探し始めた段階から、購入の直前まで、次のようなご相談をお受けしています。

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探し方の条件整理

週末に通うのか、長く滞在するのか、冬も使うのかなど、使い方から必要な広さと場所の条件を整理します。

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現地で見るときの視点

道路の状況、水道や電気の引き込み、日当たり、周りの建物との距離など、現地で見落としやすい点をお伝えします。

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維持にかかる手間

草刈り、雪の季節の管理、建物の傷みなど、持ち続けるために必要な手間と費用の種類を、購入前に書き出します。

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法令の確認項目

建築できる区域か、森林や農地の扱いになっていないかなど、調べるべき項目と窓口を一覧にしてご案内します。

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専門家のご案内

登記は司法書士、税金は税理士、測量は土地家屋調査士というように、資格者が行う手続きの担当者をご案内します。

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お断りも自由です

ご相談のあとで購入を見送っていただいても構いません。比較検討の材料の一つとして、お使いください。

お金に関する確認事項

当社は、融資・保険・投資商品の提供や、税務のご相談は行っていません。購入までに必要になるお金の種類を、整理してご案内します。

購入代金以外の費用

登記にかかる登録免許税や司法書士への報酬、不動産取得税、固定資産税などが別にかかります。金額は土地の評価額や内容により異なります。

  • 登記の費用
  • 購入後に毎年かかる税金
  • 水道・電気の引き込み費用
  • 維持管理にかかる費用

融資を利用する場合

別荘や土地の購入に融資を使えるかどうかや、金利・期間・審査の結果は、各金融機関が決めます。当社が融資の条件を保証したり、金利を提示したりすることはありません。

  • 金融機関へ直接ご相談
  • 別荘は住宅ローンの対象外のことも
  • 複数の金融機関で比較

税金のご相談

購入や売却に関わる税金の計算や、節税の方法については、税理士へご相談ください。当社は税務の助言を行いません。

  • 税理士へのご相談をお勧めします
  • 制度は改正されることがあります

収益や値上がりについて

別荘や宿泊型の物件を持つことで、賃料収入や将来の値上がりが得られると約束することはできません。利回りや資産価値の数字は、掲載していません。

  • 賃貸や転売の収益は保証されません
  • 空き家になる期間も見込みます

ご検討の進め方

お問い合わせから、お引き渡しまでを、一般的な順番でご説明します。物件や取引の形態によって、順番や内容は変わります。

1

ご相談・条件の整理

お問い合わせフォームまたはお電話で、ご希望をお聞かせください。この段階で、特定の物件のご紹介や、お申し込みをお願いすることはありません。

2

現地の確認

候補となる土地が決まった場合は、現地でご一緒に確認します。季節や時間帯を変えて、複数回ご覧になることをお勧めします。

3

重要事項の説明

売買や仲介を行う場合は、宅地建物取引業の免許に基づき、契約の前に、宅地建物取引士が重要事項を書面でご説明します。疑問点は、契約の前にすべてお尋ねください。

4

契約と資金の手配

契約の内容に納得いただけた場合に、契約を結びます。手付金や融資の手続きなどは、契約書に記載された条件によります。

5

登記・お引き渡し

所有権の移転登記は、司法書士が行います。お引き渡しのあとの管理の方法は、お引き渡しの前に取り決めておきます。

購入の前に、持ち続けるところまで考える

別荘や宿泊型の物件は、購入した日がゴールではなく、使い続けるための手入れが始まる日でもあります。山あいでは、雪が降る地域もあれば、湿気で木が傷みやすい地域もあります。購入の前に、年に何回訪れるのか、誰が手入れをするのかを、ご家族で話し合っておくことをお勧めします。

遠くに住んでいる場合は、草が伸びる夏や雪の季節に、どのように管理するかが課題になります。管理を請け負う会社を探す場合の費用も、事前にお問い合わせのうえ、見積もりをとっておくと安心です。

手前に大きな松、奥に青い山並みが続く斜面の風景(イメージ写真)

暮らし方から考える土地選び

眺めのよい高台は、風が強く冬に厳しいことがあります。谷底の静かな土地は、湿気がたまりやすいかもしれません。どちらにも向き不向きがありますので、「何を一番大切にするか」を最初に決めておくと、迷いにくくなります。

ご家族の年齢や人数によっては、段差の少ない土地や、病院や店までの距離が決め手になることもあります。写真の印象だけでなく、実際の道のりを、一度走ってみてください。

契約の前に確認していただきたい書類

登記簿の写し、公図、測量図、都市計画や森林の区分が分かる資料、水道・電気の引き込みの状況が分かる資料などは、契約の前に、お手元に揃えておくと判断しやすくなります。分からない書類は、遠慮なくお尋ねください。

契約の書面や重要事項の説明書は、その場で署名をお願いすることはしません。お持ち帰りいただき、必要であれば、専門家にも見ていただいてください。

青空の下、丘の上に松が一本立つ風景(イメージ写真)

遠方にお住まいの方へ

遠くにお住まいで、すぐに現地をご覧になれない場合は、お電話やメールで、状況をお聞きすることから始めます。写真や動画を共有できるかどうかは、対象の土地が決まってから、ご相談します。

オンラインでのやり取りだけで契約を進めることは、お勧めしていません。少なくとも一度は、現地をご覧になってからご判断ください。

ご質問・ご相談は、お気軽にどうぞ

購入を決めていない段階でも構いません。探し方の条件整理や、確認すべき項目の洗い出しから、お手伝いします。

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